「バク転教室の講師」と聞くと、
「バク転や宙返りができないとダメそう」
「経験者向けでハードルが高そう」
そんなイメージを持たれることが多いかもしれません。
ですが、バク転パーソナル教室 市川店の講師の仕事は、
“バク転だけを教える仕事”ではありません。
このコラムでは、
現在講師1名体制で教室を運営している市川店の、
リアルな仕事内容・やりがい・大変な点まで、正直にお伝えします。

講師の主な仕事内容は?
マンツーマン指導が中心。土日メインで3〜5レッスン/日
市川店では、基本的にマンツーマン(またはごく少人数)指導を行っています。
まずは 土日を中心に、1日3〜5レッスン程度 を想定しています。
レッスンの流れは、
- ウォーミングアップ
- 基礎的な体づくり・動きづくり
- 目標に応じた段階練習
- 補助あり/なしでのチャレンジ
という形です。
一人ひとりの目標やレベルに合わせて内容を変えるため、
決まったマニュアル通りに進めるだけ、という指導ではありません。
生徒は子ども〜大人まで。指導は「子どもメイン」を想定
現在の生徒は、子どもと大人が半々程度です。
- 運動が初めての小学生
- ダンスやチアを頑張っている子
- 「一度でいいからバク転をやってみたい」大人
今後、講師を増やしていくにあたっては、
子どもへの指導をメインでお願いしたいと考えています。
そのため、
「技術を見せる指導」よりも
安全に・分かりやすく・寄り添って教える力を大切にしています。
“バク転がゴール”じゃない生徒も多いです
目標は人それぞれ。ブリッジ系がゴールの子もいます
よく誤解されがちですが、
市川店では 全員がバク転や宙返りを目指しているわけではありません。
- ブリッジをきれいにできるようになりたい
- 後ろに倒れる怖さを克服したい
- 基礎的な体の使い方を身につけたい
こうした目標を持つ子も多くいます。
そのため、
「バク転や宙返りができない=講師として対象外」ではありません。
自分のスキルや得意分野に合った関わり方を、
一緒に見つけていける環境です。


この仕事のやりがい
子どもの「できた!」に一番近い場所で関われる
最初は怖くて動けなかった子が、
少しずつできるようになっていく。
その過程を一番近くで見て、
- 表情が変わる
- 自信がつく
- 保護者の方に喜んでもらえる
この瞬間に立ち会えるのが、講師の一番のやりがいです。
「教える力」が確実に身についていく
最初から指導が上手な人はいません。
ですが、
- どう伝えたら理解してもらえるか
- なぜこの子は怖がっているのか
を考え続けることで、
指導者としての引き出しが確実に増えていきます。

正直、大変なところもあります
体力・集中力は必要です
補助に入る場面も多く、
体力的に楽な仕事ではありません。
特に、
- 初心者の子が多い時間帯
- 連続したレッスン
では、集中力も求められます。
うまくいかない日もある
思うように上達しない日もあります。
こちらの伝え方が原因のこともあります。
ただ、その経験が
「次はどうするか」を考える力につながります。

どんな人が向いている?
こんな方に来てほしいです
- 体操・アクロバット・ダンスなどの経験がある
- 子どもと関わるのが好き
- 技術だけでなく「伝えること」に興味がある
- バク転に固執せず、生徒の目標を尊重できる
まずは「相談」からでも大丈夫です
「自分のスキルで大丈夫かな?」
「バク転は得意じゃないけど…」
そう感じている方こそ、
まずは一度、話を聞きに来てほしいと思っています。
市川店では、
一人ひとりに合った関わり方・働き方を一緒に考えていきます。


